トランバン 最新情報 |
|
ちょっと前までの波が治まり、海況・透明度ともに落ち着いてきました。 透明度はちょっと落ちましたが、ベタなぎ。透明度は15mほど。 雨季に入り、ウミウシが増えてきました。1ダイブで、10〜20種類見れるポイントもあります。 ツバメガイの仲間の産卵シーズンでもあるようです。あちこちで、交接・産卵シーンが見られます。 また、コガラシエビ、ゴルゴニアンシュリンプなどのエビ類ももシーズンです。沈船よりちょっとだけ離れていますので、見たい方は、リクエストしてくださいね。 ギンガメアジの群れが、沈船ポイントに戻ってきました。大きな個体と小さな個体が2つの渦を作っています。 体験ダイビングでも容易に見ることができます。 カメラ派は、ワイドで2重の渦を狙ってみるのもいいかも・・・ その中を、ウメイロモドキ・タカサゴの仲間が、魚群となって、流れを作って・・・。 いつものように、バナナを持てば、向かい側の人も見えなくなるほどのサカナたち。 そして、ここバリ島は、太平洋とインド洋に挟まれた島。沈船の中で、インド洋のチョウチョウウオ、コラーレバタフライフィッシュにも出会っちゃった! ギンガメアジと共に、ボートポイントに移動していた、黄色の線を持ったメアジの仲間もドロップオフに戻ってきました。 ドロップオフには、ピンクのイボイボタイプのピグミーシーホースが2匹いたのですが、またまたお散歩中。タルマワシには、水深30mで会うことができます!浅場では、メアジの仲間とランデブーも楽しいです。 サカナたちの産卵シーズン到来! じっくりジョーフィッシュの口内抱卵を狙ってもいいし、定番だけど、色とりどりのホヤとセボシウミタケハゼと卵のコラボレーションはやっぱりはずせないでしょう。 ただ、モンガラ類も産卵シーズンに入っているので、砂場を泳ぐときには、要注意!!! 沈船下では、ツースポットバスレットのオスが超接近できます。赤とピンクと紫と。。。その魅惑の色彩に惹かれて・・・ 中央のパラダイス前には、ニモ(カクレクマノミ)のコロニーが。。。イソギンチャク畑に、い〜ろんな種類のクマノミたち。。オレンジフィンアネモネフィッシュ・セジロクマノミ・スカンクアネモネフィッシュ・ハナビラクマノミ。。。などなど。。。それに、いろいろなエビたちも共生しています。 そして忘れちゃならないのが、早朝ダイブとナイトダイビングでのバッファローフィッシュ(カンムリブダイ)! 2m超の大物も沈船を寝ぐらにしています。 早朝ダイブでは、約30匹のファミリーでのご出勤(?)風景に遭遇できるかも。。。 サファリツアーのイチオシ・オススメ! ボートダイビングもGOOD!です。 地元の船、ジュクンで行くこと約15分。今までのポイント「ブルーラグーン」の先。「SURYA」ポイント。流れが入らないせいか、小さな生物が目白押し。フリソデエビ・キンチャクガニ・イザリウオ・イバラダツなどなど。なんと珍しいヒゲハギまでも。。。水深10m以浅なので、初心者もOKです。減圧の心配もナシ! 潜り倒しのトランバンならではのNEWポイントです。 バイパスが延びて、サヌールからトランバンまで2時間半。 この時間をかけても、行く価値絶大!超オススメのトランバンです。 トランバンの駐車場が新しくなりました。 沈船ポイントまで少し歩かなければなりません。忘れ物などしませんように。。。
〜 カンムリブダイのファミリー 〜 photo by MADE
|