ムンジャンガン 最新情報

バリの海は、あんまりキレイじゃないって思っているがいるかもしれませんが。。。
ここ。ムンジャンガンは、そんな不安を抹消してくれます。
南の島・・・白砂ビーチ&エメラルドグリーンの海・・・
ここには、それがあります。
南部リゾートエリアからは、ちょっと遠い(車で3時間半)のが難点ではあるけれど・・・

ムンジャンガンは、バリ島北西部 西部国立公園内にある無人島。
ムンジャンガンとは鹿のこと。この島に多く棲息することで、その名がつけられた。運のいい人は、目にすることができるかもしれない。ときどき、対岸の船着場にも泳いで来ることがある。

南部リゾートエリア(サヌール〜クタ)を朝6時に出発。朝焼けに包まれてのSTART。少々早いのは仕方ない。ムンジャンガン島は、国立公園内なので、船のチャーター時間が厳しいのだ。すべてが、キラキラ(aboutの意)のバリ島だけど、ここはちょっと違う。がんばって早起きして行こう〜!
今は、雨季にあたるけれど、夜雨が降っただけで、ピ〜カンの空のもと。ヌガラを通って、ギリマヌクを横目で見ながら、9:30AM 船着場ラブハン・ラランに到着。
ダイビング器材をリヤカーにつんで、チャーター船に移す。ダイビングに必要なものだけを持って、貴重品などは、すべて車の中へ・・・

ピ〜カンの空・波のないおだやかな海面。エメラルドグリーン〜濃いブルーの海。
水面から泳ぐサカナが見えるほどの透明度。流れさえ、ほとんどない。Very GOODなコンディション!
白砂〜サンゴ〜サカナ・・・南の島のイメージ通りの写真が撮りたい!とのリクエストで、1本目は、ガーデンイールポイント。
サンゴの周りにテンジクダイの仲間が群れ、その上には、ハナミノカサゴが3匹。下には、ユカタハタが。。。イメージ通りのシュチュエーション。バグ〜ス!・・・あとは、現像してみてからのお楽しみ。
名前の通り、ガーデンイールは、ニョロニョロ状態だし、ジョーフィッシュもモグラたたき状態。
管理事務所跡地のあるポス1に上陸して ランチタイム。スノーケリングも楽しい。
今、ダイバーがとっても減っているのだろう。。。サンゴが元気元気!折れた形跡もない。
スキンダイビングで、ツバメウオの幼魚・カクレクマノミ(今人気のニモ!)ウメイロモドキの群れ・ソウシハギなどなどに会える。
2本目は、そのまま、ポス1にエントリー。ゆっくりゆっくり、スロープを降りて、サカナの群れに囲まれながら、泳ぐ。
水面に太陽が写り、キラキラと輝いていて、次から次へと群れが移動して。。。

一度、足を伸ばして、ムンジャンガンへ、行って見ませんか?
手付かずのサンゴなどの自然に会うことができますヨ!

戻る